FXに役立つ最新ニュースを集めました。

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

* 新着ニュース *


■新着ニュース
 ・06-17  ※本日の見通し
 ・06-17  ※本日の重要経済指標
 ・06-14  ※本日の主重要経済指標発表
 ・06-14  ※本日の見通し
 ・06-10  ※本日の見通し

 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





今回は「フィスコライブコメント」より記事の抜粋です。


【本日の円相場見通し】「独仏首脳会談とギリシャ内閣改造」



16日のドル・円相場は、東京市場では、81円05銭から80円48銭まで軟調推移、欧米
市場では、80円55銭から80円94銭まで堅調推移、80円63銭で引けた。
今週のドル・円の高値は、15日が81円08銭、16日は81円05銭までで、81円台では、本
邦輸出企業や本邦機関投資家のドル売り・円買いオーダー、東日本大震災復興、原発
事故に絡む資金需要のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)が控えており、上値が重
い展開が続いている。


パパンドレウ・ギリシャ首相は、本日日本時間午後3時に内閣改造を発表し、ギリシ
ャ議会は新内閣の信任投票に関する議論を19日から21日まで行い、21日に信任投票が
実施される予定であり、不信任となった場合は、解散・総選挙となる。
内閣信任投票で信任されるためには、合計300票の内、120票が必要だが、過半数の
150票超で信任された場合、新緊縮財政計画の決議が7月上旬に行われる。
しかしながら、120票未満で不信任となった場合、あるいは、120票以上で信任されて
も、過半数の150票未満だった場合は、解散・総選挙の可能性が高まり、新緊縮財政
計画の決議は9月辺りまで延期されることになる。


メルケル独首相とショイブレ独財務相は、ギリシャに対する追加支援パッケージの合
意期間を9月まで延期することを望んでおり、本日の独仏首脳会談での協議が注目さ
れる。


国際通貨基金(IMF)報道官が、「ギリシャに対する金融支援は、ギリシャ政府が合意
済みの経済政策改革案を導入し、国際通貨基金理事会が承認することに委ねられてい
る。金融支援の完全実施への話し合いは進んでいる」と述べたこと、ユーロ圏政府高
官が、19日のユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が合意される可能性を示唆したこと
で、ギリシャのデフォルト(債務不履行)という最悪の事態は回避されるとの見方が台
頭している。


本日のドル・円は、ギリシャの内閣改造、独仏首脳会談を控えて上値が重い展開が
予想される。


 FC2 Blog Ranking



人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ





スポンサーサイト




本日の重要経済指標

08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨 ☆☆
   予想(コンセンサス) :
   ユーザー予想    :上昇 55% 下落 45%
   関連指標の動向   :上昇50% 下落30%


18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・4月貿易収支  ☆☆
   予想(コンセンサス) :19億ユーロの赤字
   ユーザー予想    :上昇 56% 下落 44%
   関連指標の動向   :上昇45% 下落45%

  
22:55 アメリカ 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) ☆☆☆☆
   予想(コンセンサス) :74.0
   ユーザー予想    :上昇 53% 下落 47%
   関連指標の動向   :上昇18% 下落62%

  
23:00 アメリカ 米・5月景気先行指数(前月比) ☆☆
   予想(コンセンサス) :+0.3%
   ユーザー予想    :上昇 43% 下落 57%
   関連指標の動向   :上昇18% 下落63%

  
>>>本日は注目度では「アメリカ 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数」に注目。



 FC2 Blog Ranking



人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ






本日の主重要経済指標発表


08:01 英国 英・5月RICS住宅価格 ☆☆☆
   予想(コンセンサス) :-20%
   ユーザー予想    :上昇 92% 下落 8%
   関連指標の動向   :上昇25% 下落56%

  13:30 日本 日・4月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
   予想(コンセンサス) :
   ユーザー予想    :上昇 59% 下落 41%
   関連指標の動向   :上昇18% 下落63%

17:30 英国 英・5月消費者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
   予想(コンセンサス) :+0.2%/+4.5%
   ユーザー予想    :上昇 75% 下落 25%
   関連指標の動向   :上昇39% 下落39%

17:30 英国 英・5月消費者物価指数(コア)(前年比) ☆☆
   予想(コンセンサス) :+3.5%
   ユーザー予想    :上昇 58% 下落 42%
   関連指標の動向   :上昇39% 下落39%

17:30 英国 英・5月小売物価指数(前月比/前年比) ☆☆☆
   予想(コンセンサス) :+0.3%/+5.2%
   ユーザー予想    :上昇 63% 下落 37%
   関連指標の動向   :上昇39% 下落39%

   17:30 英国 英・5月小売物価指数(コア)(前年比) ☆☆☆
   予想(コンセンサス) :+5.2%
   ユーザー予想    :上昇 72% 下落 28%
   関連指標の動向   :上昇39% 下落39%

21:30 アメリカ 米・5月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
   予想(コンセンサス) :+0.1%/+6.8%
   ユーザー予想    :上昇 56% 下落 44%
   関連指標の動向   :上昇38% 下落45%

   21:30 アメリカ 米・5月生産者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆
   予想(コンセンサス) :+0.2%
   ユーザー予想    :上昇 38% 下落 62%
   関連指標の動向   :上昇38% 下落45%

   21:30 アメリカ 米・5月小売売上高(前月比) / 米・5月小売売上高(除自動車)(前月比) ☆☆☆☆
   予想(コンセンサス) :-0.5%
   ユーザー予想    :上昇 66% 下落 34%
   関連指標の動向   :上昇36% 下落45%











*本日の見通し*


ドル円は先週と同じく、80円を割り込むと買い、80.50円を超える
と売り優勢の相場が続いている。


本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表が予定されている。夕方
には白川総裁の会見もあり、為替市場では追加緩和への期待が円安
要因として注目されている。一方、先行きの景気回復に自信が示さ
れると早期の緩和思惑が後退となり、失望の円高を招く可能性もあ
る。ドル円は本日も79.80円~80.80円での動きが予想される。





**本日の見通し**

先日2ヵ月半ぶりの安値をつけたドル円は80円近辺での動きが続きそう。
ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなど主要通貨の買い材料より売り材料が目立
ち、円の買われ易い相場が続いている。
本日のドル円は80円前半を中心に79.80円~80.60円での動きが予想される。

本日は中国の貿易収支の発表が予定されており、その結果次第では
世界経済停滞への思惑が強まり、リスク回避の意識が優勢となることも考えら
れよう。

NY時間台にはカナダ雇用ネット変化率、米輸入物価指数の発表が予定されて
いる。



FX
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。